ITを使って生産性向上を行いたい

ITを使って生産性向上を行いたい

    生産性向上とは?

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    出典:情報通信白書(平成30年版)総務省

    生産性向上は①労働投入量の効率化を図る、②付加価値額を増やす、という2つのアプローチがあります。

    ①労働投入量の効率化を図るには、業務の効率化や業務プロセスの改善などが考えられます。一方②付加価値を増やす方法として、自社の製品やサービスの付加価値の向上や、新たな製品やサービスの開発、展開などが考えられます。

    IT活用によりこれらを実現する場合、①のアプローチは「守りのIT活用」、②のアプローチを「攻めのIT活用」となります。

    生産性向上のカギは「業務の見える化」

    現状業務を見直し、業務効率化や業務プロセス改善に取り組むにはどのようなことを行うべきでしょうか?

    まず行いたいのが現状把握のための「業務の見える化」です。対象業務の流れや業務内容を調査し、資料化することで現状を問題点を明らかにします。現状を正しく把握しないで思い込みと勘で改善策を決めてしまうと、的外れの打ち手を講じてしまう可能性があります。

    現状を正しく把握し、解決すべき問題点とその原因を究明し、解決・改善のための具体的な打ち手を導き出します。

    生産性向上のカギとなる業務プロセス改善

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    「見える化」された現状業務の問題点に対して、どのような解決・改善策が考えられるでしょうか?

    「重複している業務を見直す」「不要であるため該当業務をやめる」「負荷が高い業務を効率化する」「業務分担を見直す」など様々な方法があります。これらの課題を解決するには様々な方法があります。IT活用も解決方法の1つです。

    IT活用が効きやすい領域としては、「重複業務の見直し」「高負荷業務の改善」「業務の標準化」などが考えられます。

    業務見える化サービス

    対象部門の現状の業務の流れ(プロセス)と現状発生している問題点を調査し、アウトプットすることで見える化します。またアウトプットに基づき、改善課題と改善の方向性を検討し、特にIT化が「効く」、改善効果が期待できる領域をご提示します。

    またオプションとして、「業務見える化サービス」のアウトプットに基づき、インタビューやアンケートにより対象プロセスの業務量の調査を行うサービスも行っております。(投資対効果測定サービス)IT投資による改善効果を試算し、投資対効果を定量的に試算します。投資の意思決定を行うための参考資料として活用して頂くことができます。

    さらに実行支援として、ITツールやITベンダーの選定支援、システム導入に対するクライアントサイドでの助言/アドバイスも行っています。

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